◯ 城南・城東エリア
基本データ
| 区域 |
城東(荒川区、台東区、墨田区、足立区、葛飾区、江東区、江戸川区)
城南(品川区、大田区、目黒区) |
| 人口 |
4,063,200人(2011.2.1) ※住民基本台帳 |
| 製造業事業所数 |
9,216事業所(2009) ※東京の工業 |
| 製造業従業者数 |
119,968人(2009) ※東京の工業 |
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特色
東京港や羽田空港などの物流機能を最大限活用できる東京の製造業の中心地
- 東京の事業所数は全国1位。なかでも、城東・城南地域には小規模事業所が多く集まり、東京の製造業の約6割が集積
- 大田区をはじめとする城南地域では、プレスや熱処理などの金属製品製造、ボイラや金属加工機械などの産業機械製造が多数集積
- 城東地域では、これらに加え、印刷関連業やかばん・靴製造などの皮革関連業も活発
産業集積形成に向けた地域の動き
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「大田区モノづくり集積再構築計画」(大田区)
区内立地の支援、新製品・新技術開発助成、創業支援の各事業を通じ、大田区の強みである基盤技術産業集積の再構築を図る。これにより、環境・健康関連産業や航空機・ロボット関連産業の発展に不可欠な「機械金属分野を中心とする高度基盤技術企業や研究開発型企業」の育成・強化を目指す。
»東京都「創造的都市型産業」集積創出助成事業
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「すみだ地域ブランド戦略推進計画」(墨田区)
生活関連用品をはじめとする各種製造業を対象に、デザイナーとの協働による商品開発や「すみだブランド」商品の販路開拓支援等、区内製品の付加価値を高め内外に情報発信する「すみだ地域ブランド戦略」を展開する。
»東京都「創造的都市型産業」集積創出助成事業
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「荒川区モノづくり産業振興計画」(荒川区)
区内製造業者と、首都大学東京・東京都立産業技術高等専門学校・山形大学工学部等の教育機関や東京都立産業技術研究センター等の試験研究機関との産学連携を推進し、荒川区モノづくり産業の魅力を高めていく。
»東京都「創造的都市型産業」集積創出助成事業
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「『あだち産学公連携センター』による産業創出拠点整備計画」(足立区)
交通の便が良く、商業施設や住環境も充実し再開発の進む千住に、新たに東京電機大学東京千住キャンパスが開校するのを機に、同大学の有する豊富な知財と地の利を活用できる産業創出拠点「あだち産学公連携センター」を整備し、新規または第二の創業にチャレンジする区内外の企業を強力にサポートします。具体的には、東京電機大学の協力を得ながらセンターを整備・運営し、技術相談、工作室・機械設備の開放、セミナーの開催、創業支援施設の提供等の支援事業を行うとともに、区内企業製品の販路開拓を目的とした産業展示会事業等に取り組みます。
»東京都「創造的都市型産業」集積創出助成事業
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「産学公連携による『葛飾町工場』活性化計画」(葛飾区)
東京理科大学葛飾キャンパス開学を機に、区内企業と大学の間で新たに産学公連携体制を構築し、大学の有する先端的な技術シーズと、葛飾の町工場(まちこうば)が得意とする金属、ゴム、プラスチック等の製造・加工に係る技術力を交流・連携させることで、新たな付加価値創造の場を作り、区内産業の活性化を推進します。具体的には、東京理科大学の協力を得ながら、区内企業の技術情報発信ルームやインキュベーションルームの開設、新製品・新技術開発を目指した共同研究プロジェクトの創設、セミナーや交流事業の展開等に取り組みます。
»東京都「創造的都市型産業」集積創出助成事業
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「品川区大崎ものづくり産業支援プロジェクト」(品川区)
平成 26 年竣工予定の「大崎ものづくり産業支援施設」の開設に向けた準備として、大崎周辺で活動する民間の産業支援団体の協力を得ながら、区内企業の技術力の高度化・製品の高付加価値化に向けた取組を支援します。具体的には、技術者等による交流会やビジネスマッチング事業を展開するとともに、ビジネス創造コンテスト表彰案件の実用化・販路開拓支援や、区内中小企業の優れた技術の汎用化・製品化に向けた研究事業に取り組み、品川発の新産業・新ビジネス創出を目指します。
»東京都「創造的都市型産業」集積創出助成事業
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