◯ 都心・副都心エリア
基本データ
|
![]() |
特色
政治・司法・行政の各機関、大企業の本社・本店が多く集まる首都機能の中心部
- 企業向け専門サービス業の集積が高い東京
- 法律事務所・特許事務所は千代田区、中央区、港区の都心に集中。デザイン・機械設計業は、都心に加えて文京区、中央区、港区の副都心にも多く所在
- ソフトウェア開発やインターネット関連サービスなどのソフト系IT企業も多く活動。秋葉原、茅場町、新宿など駅周辺の便利な場所への立地が顕著
- 製造業では、副都心は製版・印刷・製本などの印刷関連業が活発。東京の出荷額の約3割を生産
産業集積形成に向けた地域の動き
![]() |
「港区デザイン資源活用推進計画」(港区)
港区には、メディア関連のデザイン業をはじめ、インダストリアルデザインや建築設計業等、幅広いデザイン関連企業が集積している。これら区内デザイン関連産業を活性化させるとともに、デザイン力を活用した中小企業との連携を支援することにより、区内産業の高付加価値化の実現を目指す。 |
![]() |
「港区『デザインでミナトク(皆解・皆得)』プロジェクト」(港区)
港区に集積するデザイン及びその関連産業を資源として捉え、これらを新たな価値を創出する力として、地域の産業振興や街づくりなどに活用する「港区デザイン資源活用推進計画」を本年度より実施してきましたが、今回、3年間の長期型へ計画変更を行ない事業を継続・定着化するとともに、デザイン関連事業者に対する活性化策の拡充に取り組みます。具体的には、新たに、デザイン関連事業者と地域の活動等をマッチングするための総合的な窓口の開設、デザイン活用のコーディネーターとなる人材の育成(デザインコンシェルジュ機能)等の事業を展開します。 |


